【Night Butterfly】最初に考えたルール

どーも、ラディアスリーの中村です。

 

今回は、おーくしょんパーティ!の話ではなく、Night Butterfly の最初に考えたルールを書いてみようかと。

(ちょっと長くなってしまったので、やってみた感想などは次回以降に…。)

 

アクションカード

上段左から、ドリンク・トーク・タッチのアクションカードです。

下段左から、延長・チェンジ・横取りのアクションカードです。

これが手札になります。

上段のアクションカードは手札から出すと、今自分のコマが置いてある客カードにアクショントークンを置けます。

延長は自分のコマを今いる客カードから移動せずそのままにしておくことができます。

チェンジは誰かのコマを強制的に移動させます。

横取りは今自分のコマが置いてある客カードに、すでに他の色のトークンが置いてある場合に、そのトークンを除外して代わりに自分の色のトークンを置きます。

アクショントークン

どの客にどのアクションを行ったのか示すために置いておくチップです。

各プレイヤーごとにプレイヤーコマと同じ色のトークンを使います。

プレイヤーコマ

4色のプレイヤーコマと、親番を表す黒いコマです。

客カード

上の3種類のマークはどのアクションを行う必要があるのかを示すマークと得点の数字です。

例えばプレイヤーAが一番左の客に対してドリンクとトークのアクションを行ったら、プレイヤーAがこの客を獲得します。

下の丸は、この客に対して各プレイヤーが行ったアクションを示すトークンを置く場所で、すべての丸が埋まってしまって誰も獲得出来なかったら、その客はどのプレイヤーも得られず捨て札になります(バーストと名付けました)。

プレイ手順

  1. 最初に6枚の客カードを表にして並べておきます。(客カード=テーブルに座っているゲスト という意味合いです。)
  2. 最初の親番を決めて親コマをそのプレイヤーの前に置きます。
  3. 親から時計回りに順に自分のコマを好きなテーブル(客カードの上)に置きます。(2回目のターンからはすでに自分のいるテーブルは選べない)
  4. 親から時計回りに順にアクションを行います。
  5. 親コマを左隣のプレイヤーに渡して、3から繰り返します。
  • 自分色のトークン+今行ったアクションで全てのアクションが揃ったら、その客カードを自分の手元に置きます(得点ゲット)
  • アクションが揃わないときは今行ったアクショントークンを置きますが、枠が全て埋まってしまう場合は客カードを捨て札にして、新たに客カードを山札から表にします(バースト)。
  • 3の手順の時に延長カードを出せば、席移動しなくて済みます。(連続で同一客にアクション出来るチャンスになる。)
  • 3の手順の時にチェンジカードを出せば、誰のコマでも動かせます。この操作の後に通常の自分のコマの移動を行います。
  • 同じテーブルに2人以上のプレイヤーがいる場合は、最初にアクションする人以外は、最初にアクションした人と同じアクションをしなければいけません。(「ヘルプにつく」という行為をイメージしました)
  • ヘルプの人が同アクションをできた場合は、そのテーブルにこのターン置かれたトークンを取り除いてから自分のトークンを置きます。(ヘルプにつかれた側のアクションを横取りするイメージです。)
  • ヘルプの人が同アクションをできない場合は、一回休みになってしまいます。

 

…とまぁこんな感じのルールを考えたわけですね。

長くなってしまったので、どんなことを考えつつルールを作ったのか、やってみてどうだったのかについて次回書いてみたいと思います。

 

ということで、今回はこれにてッッ!

中村 良 について

副社長 兼 エンジニア ゲームデザイン・設計・クライアントプログラム・サーバプログラム(少々)・デザインデータの仮素材作成など結構いろいろやります。 会社運営関連の社内システム整備などもやったりと下っ端感が半端ない40代男性。